開発元の会社のサイトの説明によると、OSX Tiger の afp クライアントに不具合があるそうだ。
でも、そんな説明じゃ納得できないので少し挙動を調べてみた。
そしたら、
DataCase は起動するたびに待ち受けポートを変えていて、afp を使った接続にポートの
情報を含んだキャッシュを使用する OSX Tiger の挙動に適合していないのが分かった。
もう、買っちゃったし、不具合を解消するために Leopard を買うのもイヤだし、ftp を使う手も
あるけど、せっかく afp を使った接続に対応してるんだから、どうにかして afp で使ってみたい。
ということで解決策を模索した結果、
Automator を使って Finder が持つ機能を使うと、
キャッシュを使わないで接続できる事を発見した。ワークフローを作ったので、Tiger で DataCase
を使ってて ftp で接続したくない人は、以下のサイトで「Download workflow」というリンクを
クリックして、圧縮されたファイルをダウンロードして解凍して使ってみてください。
【 Mount a volume via afp on Tiger 】- 追記 ( 2008.09.08 )
最近バージョンアップした
DataCase は、待ち受けポートが固定になって、更に任意のポートを
待ち受けポートとして使用できるようになったので、もうワークフローを使わなくてもよいはず。
- 2008/08/24(日) 11:38:55|
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